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秋篠宮文庫
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移民がむすぶ日本と南米の歴史 [imin ga musubu nihon to nanbei no rekishi] : 帝国・開発・官民協力 [Teikoku kaihatsu kanmin kyōryoku] = A History of Japan and South America Connected by Migration / ファクンド・ガラしーノ、高木佳奈 [Facundo Garasino, Kana Takaki]

Contributor(s): Material type: TextTextOriginal language: Spanish, Japanese Publication details: Tokyo : Tokyo Daigaku, 2025.ISBN:
  • 9784130263542
Other title:
  • History of Japan and South America Connected by Migration
Subject(s): DDC classification:
  • 304.85208 G212 2025
Contents:
序章 南米日系移民の歴史を振り返る意義 — ファクンド・ガラシーノ、高木佳奈 I 移民の送出と教育 第1章 日本の南米移民事業における「官民」協力 —————海外興業株式会社業務代理人の人物像と活動 —- 根川幸男 第2章 海外植民学校の教育内容と卒業生の戦前期バラグアイへの入植 —-- 名村優子 第3章 救済としての渡航 — 日本力行会におけるキリスト教と移住の結びつきについて —- フェリッペ・モッタ II - 移民とともに移動するそノ 第4章 交易仲介人としての日本人移民 ――日本とペルー間の輪花貿易と日系人の役割(1920-1950s) —---竹中歩 コラム一九四年、初めて日本を見る 「日本文化見学訪日団」をめぐる記憶と記述 — フェリッペ・モッタ 第5章 日系移民とともに移動した「日本文化」 —————一九三〇一九六〇年代における日本・アルゼンチン間の文化交流について — 高木佳奈 コラム 日系移民とアルゼンチンの東洋美術コレクション —- 高木佳奈 III 移民開発 第6章 日系移民とアマゾン開発 ――日本とブラジルの移民政策と開発政策の交差点から----ファクンド・ガラシーノ コラム アマゾン河流域への日本人人と記憶地の試み 幸男 第7章 「北海道協会報」からみた在ブラジル北海道協会の活動 ――北海道庁の戦後移民政策との関係から。番匠健一 終章 日系移民がむすんだ日本と南米 今後の研究課題と展望 —- ファクンド・ガラシーノ、高木佳奈 補遺 「文化事業移民」舟木章・茂子夫妻の軌跡 — 高木佳奈

序章 南米日系移民の歴史を振り返る意義 — ファクンド・ガラシーノ、高木佳奈

I 移民の送出と教育

第1章 日本の南米移民事業における「官民」協力

—————海外興業株式会社業務代理人の人物像と活動 —- 根川幸男


第2章 海外植民学校の教育内容と卒業生の戦前期バラグアイへの入植 —-- 名村優子

第3章 救済としての渡航

— 日本力行会におけるキリスト教と移住の結びつきについて —- フェリッペ・モッタ


II - 移民とともに移動するそノ

第4章 交易仲介人としての日本人移民

――日本とペルー間の輪花貿易と日系人の役割(1920-1950s) —---竹中歩



コラム一九四年、初めて日本を見る

「日本文化見学訪日団」をめぐる記憶と記述 — フェリッペ・モッタ


第5章 日系移民とともに移動した「日本文化」

—————一九三〇一九六〇年代における日本・アルゼンチン間の文化交流について — 高木佳奈


コラム 日系移民とアルゼンチンの東洋美術コレクション —- 高木佳奈

III 移民開発

第6章 日系移民とアマゾン開発

――日本とブラジルの移民政策と開発政策の交差点から----ファクンド・ガラシーノ


コラム アマゾン河流域への日本人人と記憶地の試み 幸男

第7章 「北海道協会報」からみた在ブラジル北海道協会の活動

――北海道庁の戦後移民政策との関係から。番匠健一


終章 日系移民がむすんだ日本と南米 今後の研究課題と展望 —- ファクンド・ガラシーノ、高木佳奈

補遺 「文化事業移民」舟木章・茂子夫妻の軌跡 — 高木佳奈



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